ノコギリヤシ 医薬品

ノコギリヤシの医薬品があるという噂

実は、ノコギリヤシサプリは医薬品としても出ているのだという声が挙がっていたので、私も気になって調べてみました。
もしも医薬品としてノコギリヤシの薬などがあれば、そちらの方が効果は出るでしょうから、本気で悩んでいる人は医薬品のノコギリヤシを飲んでみたいと思いますよね。
私も最近は薄毛に悩んでいて、ノコギリヤシに興味をもったのでこのブログを書いているのですが、医薬品があるのであればやぱりそっちを試してみたいですからね。
どうやら残念なことに日本ではノコギリヤシは今のところ医薬品としては認められていないという結果。
これは残念です。

 

しかし、ヨーロッパでは、前立腺肥大症の薬としてノコギリヤシが医薬品になっているのです。
ノコギリヤシは、ヨーロッパではハーブ療法の治療薬として用いられています。
残念ながら、日本ではハーブ療法は医療適用外になってしまいますからね。
いずれは日本でもノコギリヤシのような植物から採れるエキスによって作られるサプリなどが、きちんと薬として認められるようになることを願っていますが、一方で医薬品になってしまうと、処方してもらえなければ飲むことができないという不利な点もあります。
サプリメントは、医薬品ではありませんので、皆さん自由に飲みたいものを飲んでいると思いますが、医薬品となるとそうもいきません。
そう考えると、どちらが良いのか…かなり悩むところではあります。

 

 

ネットでヨーロッパ諸国の医薬品であるノコギリヤシが含まれる薬を販売しているところもあるという噂を聞きましたが、私は怖いのでそこまでして購入する気にはなりません。
やっぱり、日本で「これは医薬品です」と言われると安心感はありますが、どうも海外のものを体内に取り入れるのにはかなりの勇気がいります。
そんなことを言っているのは私を含め、少人数かもしれませんが。

 

ヨーロッパでも、前立腺肥大症や頻尿などの障害への対処薬として処方されているので、育毛のための薬というわけではなさそうです。

 

日本でノコギリヤシのような効果を発揮する医薬品としては、プロペシアがあります。
プロペシアは薄毛の治療薬として処方されますが、あくまでも自由診療の自費となります。
いずれ、薄毛も何らかの病気として(たとえばストレスなどで薄毛になる場合もありますよね)認められるようになるといいですね。
もちろん、保険適用でお願いしたいものです。